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【節約】DIYでエアコン修理にチャレンジ アトレーワゴン編


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2019年4月18日更新

 

320系アトレー、ハイゼットの持病、コンプレッサーのマグネットクラッチがカチカチ音でオンオフの繰り返し症状になりました。

まずは相見積もり

  • いつもの車屋

「預りで電装屋に出します。10万はみとってください」

  • ディーラー整備士に電話

「その症状なら、多分配管のつまりでセンサーがオンオフしてますね。預りで電装屋に出します。最低10万はみとってください」

 

なぬー!配管の詰まり……

ググって調べて見ました。

「エアコン高圧側のリキッドチューブのフィルターが詰まって、センサーが高圧になり過ぎと判断してマグネットクラッチを切る、そしてまたクラッチをつなぐを繰り返す」

よくよく調べてみると、なんと自分で修理してる人がいるじゃないですか!?それだったらチャレンジしようと思いました。

ただ、道具を揃えなければなりません。道具の見積もりを出してみると、

  • 真空引きポンプエアコンガスチャージキッドで大体1万円。
  • エアコンガス、エアコンオイルで2000円。
  • 工具関係で2000円。

まあざっと15000円ぐらいでしょうか?

ダメ元でディーラーに修理前提で、自分でやってみて治ればラッキーぐらいな形でチャレンジチャレンジチャレンジ!

  • エアコンガスチャージホース、真空ポンプをヤフオクで調達。
  • エアコンガス、エアコンガスオイルをAmazonで調達。
  • 内装はがし、10番ラチェットレンチ、パーツクリーナーを近くのホームセンターで調達。

 

ただし、ガスチャージホースに変換アダプターが必要だったため、別途アマゾンで買うことになっちゃいました(´・_・`)

作業始める前に気付いて良かったー。

 

【手順1】

フロントバンパーを外す外す!

インナーフェンダーはタイヤを切った方がクリップ外しやすいです。


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【手順2】

リキッドチューブを外す。

ウォッシャータンクを外して横にずらして高圧側のエアコンリキッドチューブを外す。

(エアコンガスは大気開放してはいけません、きちんと回収業者に依頼しましょう)

この時に、リキッドチューブ両端に付いているOリングをなくさないようにしてくださいね。

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【手順3】

洗浄

リキッドチューブの穴という穴からパーツクリーナーを吹きかけまくって洗浄洗浄!!


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この時パーツクリーナーはケチってはいけません。半分から1本まるまる使うぐらいの気持ちでいきましょう!


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するとどうでしょう!中から黒ーいスラッジがたくさん出てきます。これが詰まってた原因の元なんですね。

 

【手順4】

組付け

組み付けはOリングにグリスを塗ってから、元通りに組みなおします。

この時点で、ちなみにエアコンを作動させてしまいましたが、マグネットクラッチはカチカチ言わずに、正常に働いていました。

 

【手順5】

真空引き

15分から30分、真空引きをする。

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【手順6】

エアコンオイル、エアコンガスを注入します。

 

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【手順7】

復元

ウォッシャータンクフロントバンパーを元に戻して完成です!

 

見事DIYで見積もり10万円を2万円以下で修理することができました、何でもチャレンジですね、チャレっす!

 

アトレーワゴン、ハイゼットにお乗りの方はお試しあれ、ただし自己責任でお願いいたします。


20190321 Challenge blog started