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【キャンプ】あなたは炭派?薪派?OD缶派?CB缶派?燃料の比較!


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2019年4月15日更新

みなさんはキャンプのとき燃料はどうしてますか?

今回はキャンプの燃料をDIYグッズで安く節約できコンパクトにできる裏技も紹介します!

 

【それぞれの燃料のメリットとデメリット比較】

【薪】

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メリット

着火しやすく、すぐに暖を取りやすい。

デメリット

火力を一定に保つのが難しい、火力調整も難しいく、

調理は飯盒くらい。焚き火に使用することがメイン。

焚火台がほとんどのキャンプ場では必要になる。

値段は600円前後/1束。

【炭】

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メリット

火力が安定しており、火力調整が簡単です。
BBQなどに使用する場合が多い。遠赤外線効果あり。

時間の持続性も高い。
値段はだいたい500円前後/3kg

デメリット

着火に時間と手間がかかる。

(チャコールスターターを使えば解決)

【OD缶】

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メリット

 火力が強い。

デメリット

コンビニなどで入手しずらい。

CB缶に比べると割高。1缶500円くらい。

ネットで注文するときはまとめ買いが得。

【CB缶】

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メリット

コンビニなどでも簡単に入手可能。家庭用のカセットコンロで簡単に使える。

値段も1本100円程度とお手頃。調理機材のお手入れ簡単。

機材をCB缶に統一すればコスパよし。

デメリット

OD缶に比べると火力が劣る。 

ランタンなどに使用できる機種が少ない。

 【DIYグッズで節約。さらにはコンパクトに!】

それは、ズバリ!

ホームセンターで売っている2×4のパイン材です。

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1本324円!安い!これを30cmずつにカットして持って行くのです。コンテナボックスに無駄なスペースができずにキッチリと収まります。

自然の薪だと絶対にかさばってしまうのも、角材ならキレイに収まりパッキングしやすいです。しかも、ささくれ等がなく扱いやすい!

広葉樹と呼ばれる木(ナラなど)は火持ちがいい、針葉樹のスギなどは火持ちが悪いといわれますが、気にしません。

キャンプ場についてから必要な分だけ薪割りします。パイン材はスコーンって簡単に気持ちよく割れますよ!

 

個人的にはOD缶は割高なので、CB缶が使える機材でストーブ、カセットコンロ、バーナー、ランタンは統一しています。災害時にも役に立ちそうですからね。

 


20190321 Challenge blog started